「精力剤
三便宝」vs精がつく食べ物といったらこれ「ウナギ」
精がつく食べ物は何?ときかれた時、まっさきに思いつくのがウナギだという方も多いでしょう。
なぜ、鰻を食べると精力がアップするといわれているのか、それは、うなぎに含まれているビタミンEのせいです。
ビタミンEには、抗酸化作用があり、血液の活性化酸素を除去してくれます。これにより、血流が若返ります。
生殖器の勃起には血行が関係しているので、血流が若返ることで、精力アップするというわけです。
鰻は、栄養豊富な食材で、ビタミンE以外にも、ビタミンA、ビタミンB、亜鉛なんかが含まれていて、どれも精力をつける効果が期待できます。
亜鉛なんかは、精子を生成するための必須のミネラルだったりします。
美味しくて食べれて、精力アップ!一石二鳥ですが、問題は、値段たいていの人には、鰻は、ちょっとしたぜいたく。毎日うな重、うな丼なんてわけには、いきません。
継続してとり続けるんなら、やはり精力剤の方が安くつくし便利ですね。
最後にウナギの豆知識を1つ。
ウナギの旬の季節がいつだか分かりますか?土用の丑の日の7月にあるし、夏バテ予防のイメージもあるので、夏だと思っている人も多いでしょうが違うんです。
ウナギの旬は、晩秋から初冬にかけてなんです。、ウナギが、冬眠に備えて体に養分を貯えるからです。秋から春全体で比べても夏のウナギの味は落ちちゃいます。
ウナギは、1年に1回。土用の丑の日だけなんて人がいたら、ほんとに美味しいウナギを知らないのかもしれないですね。
五夜神一度冬のウナギを食べてみましょう。